FC2ブログ

雨漏り

台風5号が通過した石垣島。
おんぼろアパートの押し入れから「ぴちゃんぴちゃん」と音がする。
もしや!

去年最後の大きな台風の時に雨漏りした押し入れの天袋から再び雨漏り!
しかも前回よりスピーディーに水滴がしたたっているー。

漏水具合はさらにひどいのか、何と今の天井からもぽたん、ぽたんと落ち始めた。
「ひぇーーーー!」

慌てて布団に座布団、冬物の上着などを避難。
(ちょっと濡れたけど)
1つしかないバケツを設置、カバーできない箇所はタオルのようなものを敷き詰めた。
あぁ~。
ぴちゃん、ぴちゃんのサウンドで一睡もできずー。

今日さっそく不動産屋に連絡、強めに主張して今日見に来てもらった。
幸いまだ出勤しろと連絡が来なかったので自宅待機していたので。
ほどなくして島人らしい不愛想な大工さんが見に来た。

いつ修理してくれるのか、こっちも休めるのかもわからないが、次の台風がくるまでに何とかしたいー。
スポンサーサイト

生徒の死

突然の悲しい知らせはFacebookで元生徒からのメッセージだった。

ボルネオ時代、潜水婦にとって最も印象的で大好きな生徒たち、Rainbow Geisha Divers.
有名なメイクアップアーティストのAyangを筆頭に6人の生徒。
その内の一人がブライダルコーディネーターのIwan Fancyだった。
ややおとなしいけど、写真を撮る時には彼の美学があってポージングも決めていたっけ。

5月末に運転していた車が事故にあい、病院に収容されて緊急手術、予断をゆるさない状況が続いていたらしい。
6月2日に息を引き取ったと連絡が来た。 まだ30代、やりきれないー。

オープンウォーターの講習が終わった後に、生徒たちからサプライズでプレゼントをもらった。
マスクストラップをくれたIwan, Ayang Zamにサインをしてもらった。
長年使ってボロボロになったので、今はそれを大切に保管している。

mask strap from RGD for blog

Terima kasih Iwan Fancy, Rest In Peace, Al Fatihah...


イントラ記念日

潜水婦がインストラクター試験にのぞんだのは、東北大震災のあった2011年3月末だった。
コタキナバルでのインターンシップ、続いてIDC(Instructor Development Course)、そしてIE(Instructor Exam).

いろいろと理不尽な目にもあったが、晴れて1発合格でインストラクター資格を得た。
あれから今日で8年。
未だにインストラクターの仕事はしているが、いつまでできることやら。

引退したイチローほど輝かしい功績があるわけではないが、最後に納得のいく仕事ができたらいいな~と思っている。

明石食堂のソーキそば

石垣北部にある明石食堂。ガイドブックにも載っている有名店だからいつも混雑。
冬場のオフシーズンで車がある時でないと行けないし、冬場しばらく閉まっている時がある。

日曜日にマーペーに上ろうかとおもったけど、向かう途中で強風なのでヤメにした。
風で岩から転げ落ちては大変だー。
なのでソーキそばだけ食べに。

ラッキーなことに明日から休業だったよ、今年最初で最後だな。
ウェイティングリストに名前を書いて待つ、ひたすら待つ。
冬場だから思ったより待たなかったよ。

沖縄そばは苦手だが、ここのソーキそばは唯一好みである。
肉嫌いの潜水婦でもいける、トロッとろの柔らかさと味付け。
出汁はとんこつラーメンに近いかな。

野菜そば+ソーキ別皿がベストなのだが、野菜そばがメニューから消えていた。
ソーキの別皿も2枚で千円だったのが、1枚で500円になっていた。
隣のテーブルの人が店の人にたずねていたのによれば、昨年10月で野菜そばはやめたらしい。
こんだけ観光客で忙しかったら、野菜炒める時間がないのでしょうー。
残念だ・・・

そこでソーキそばの中を注文。ほどなくすると大きなソーキがでーん!と乗ったどんぶり登場。
紅ショウガ多めがおいしいさ~。
ソーキ1
ソーキ2

サクッと食べて店を出た。道中長いからトイレをすませてね。
道の脇に広がるサトウキビ畑はススキの穂の様なサトウキビの穂が風に揺れていた。
「ざわわ、ざわわ」の世界である。

この陽に輝くサトウキビの穂の波が好きである。

Mimpi,その名は夢

潜水婦がバリ島時代働いていた、Mimpi Resort Tulamben.

潜水婦が去ってから、アグン山の噴火による空港閉鎖やトランベンエリアの避難勧告で地域の宿泊施設は一時閉鎖された。
ところがダイビング再開され、他の宿泊施設やダイビングセンターが再開している今現在でもMimpiトランベンはクローズされたままらしい。

元スタッフのFacebookに誕生日メッセージを書いた返信で今日知った。
ロケーションは最高なのに、元々経営が下手くそで、ダメダメマネージャーだったからな。
もう半数以上は他で仕事をしているらしい。

Mimpiはインドネシア語で夢。
亡くなった先代オーナーはやり手で従業員にとってカリスマオーナーだったらしいが、その築いた夢が崩壊したというところかー。

いろんな現場を渡り歩いた後に、思うこと。
潜水婦は実に良いタイミングの時にそこに居た。

Mimpiのスタッフが新しい夢に出会えていることを望むー。