スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mimpi(夢)の行方:Mimpi Resort Tulamben

潜水婦がバリ島時代に働いていたミンピリゾートトランベン。
最近スタッフがFacebookで引っ越ししているような写真を載せていた。
インドネシア語:バリ語で書いてあるからよくわからないので、HPを見てみた。

最近火山活動が活発になっているアグン山。
トランベンで噴火したのは確か1963年でその時の溶岩流が押し出した、浜に打ち上げられていた
リバティレック(沈船)がメインのダイビングスポットである。

アグン山の活動が沈静化するまで一時閉鎖と書いてあった・・・
みんな仕事どうするのかな?
大体が地元民だからー。

近くの大きな町から働きに来ているスタッフは何かしら仕事を探せるかもしれないけど、
地元のスタッフは行くところないだろうし。
潜水婦が働いていたタイミングは客が少なくて厳しい中でも、本当にタイミング的にあの時しか働けなかったということだ。

みんなの無事を祈るー。
スポンサーサイト

結婚にこぎつけたカップル

4月から既にトップギアに突入し、まだまだ忙しさから逃れられない・・・

久しぶりに台風21号の影響でダイビングが休み、やったー!
それまでの台風休みは体が疲れきっていて何もせずに1日が終わっていったが
ようやく落ち着きを見せ始めている予約スケジュール。

たま~に開いたFacebookでUncle Chang dive lodge(UC)時代のマレーシア人のMarkとドイツ人のBridgitが結婚したことを知る。
島で知り合い、カップルとなった2人が結婚に至ったという、大変珍しい例である。
何せ島は狭い、娯楽がない、誰と誰がくっつき、離れ、浮気をし、といった話題が日常茶飯事だったから。

潜水婦がUCに入ってから間もなくBridigetはやってきてそこでだいぶマスターとなった。
これもUCに家族で来た時に好きになったMarkと一緒にいるためである。
彼女のけっこう年下の彼に対するラブラブっぷりは、とにかくすごかった。
しかしUCを離れてからもずっと2人で一緒にいる道を模索し、6年後にその努力が実を結んだことは、これもひとえに彼女の努力の賜物であろう。
潜水婦的には”あっぱれ”の一言である。

末永く、お幸せに~。

ボルネオ時代に出会った人々:Jimmy

2017年になって間もなく、訃報が飛び込んできた。たまたま開けたFacebookにあったそれはJimmyのフランス人の奥さんによる旦那訃報の書き込みだった。

Jimmyはマブールのボルネオダイバーズマブールリゾート(BDMR)のダイブマスターだった。JPSM(マレーシア政府援助によるダイブマスターになるプログラム)の卒業生で確か以前はライフセーバーをしていたといっていたかな。

ムスリム(イスラム教徒)だけど島にいるムスリムはたいてい飲んでいる。しかも彼はかなりの酒飲みで、肝臓を悪くして黄疸が出たため、一時期コタキナバルに長期治療に帰っていると聞いた。

彼はイケメンでギターや歌が上手く、たいていボルネオダイバーズのビーチバーに行けば彼が誰かしらと飲んでいて途中からギターを奏でながら歌っていた。

彼のもう一つの特徴といえば、“女好き“。ガールハンティングは日常茶飯事で、太っていなかった当時は2枚目だったのでそれなりにモテた。別のダイビングスタッフで軟派の代表格だったErjaとはお姉ちゃんの取り合いで殴り合いのケンカになったこともあるらしい。

そういう奥さんSolenneも確かマブール島でナンパしてゲットした女だった。それもボルネオダイバーズでなく潜水婦が昔働いていたUncle Cheng Lodgeの客で、Uncle Changで飲んでいるところをナンパしたらしい。見ている限りでは彼女の方が相当熱をあげてたようで、電話などはしょっちゅう。とうとうボルネオでの働き口も見つけてフランスからやってきて、結婚するためにイスラム教徒に改宗し、結婚したのが3年くらい前だったか。

しかし実際には島で働いているアイランドボーイたちはナンパの常習者がほとんどである。実際に彼女や奥さんがいても隠しガールフレンドが数名いるというのは珍しくなかった。
たまにやってくるガールフレンドのスケジュールがバッティングして鉢合わせとなり、大騒動になることもあった。

Jimmyも御多分に漏れずそのたぐいだった。潜水婦はJimmyのギターと歌を聞くのが好きだったが、Solenneとも顔見知りだったので、彼の女関係には知らぬふりをするしかなかった。

Jimmyはボルネオダイバーズを辞め、コタキナバルのリゾートホテルのプールで働いていた。マブールを離れてからはずっと会っていなかった。そんなJimmyがある日ボルネオダイバーズに遊びに来ているというのでビーチバーに行った。
しかしそこにはSolenneではなく韓国人のお姉さんが隣に座っていたのである。

潜水婦は喉まで「Solenne元気?」と出かかっていたのを飲み込んだ。きっと私の泳いでいる目を見逃さなかったJimmyは彼女がトイレに席を外したらすかさず「潜水婦、俺は争い事は嫌いだ。今見聞きしたことはFacebookに絶対アップするな!」
韓国人の彼女はボルネオダイバーズ時代にナンパしたリピーターゲストで、今回は二人で客としてやってきたのだった。
Jimmyはビールを前にいつもの名調子でギターを弾き、歌をうたっていた。
それからほどなくしてコタキナバルで結婚したらしい。その後、韓国人の彼女はマブールには来なくなったらしい。

彼が亡くなったと知った時、FacebookにJimmyの名調子をアップして追悼しようと思ったが、見つかったビデオはその浮気現場で撮ったものしか見つからなかった。そこに彼の「アップするな!」と言われたことを思い出した。何もしないでおくのが彼のためだろうとアップはしなかった。

旦那が亡くなってからSolenneはFacebookで元気にあちこちへ行っている様子だった。そして未亡人3か月目にはローカルのボーイフレンドとラブラブな様子がアップされた。あれー・・・。Jimmyは浮気性だったが、彼女もすぐにか、既にいたのか、新しい彼氏とねぇ・・・ 潜水婦から見ると、彼らの関係とは?である。
とにかくJimmyの冥福を祈る。 Rest in Peace, Junnaidy(Jimmy)・・・

疲れる原因とは

お正月以来、超久しぶりのブログ更新。

GW真っ只中でサービス業は忙しいのだが、キャンセルが出て久しぶりに休みとなった潜水婦。
洗濯・布団干し・掃除と撮りためたビデオを見てもう夕方ー。

年齢と忙しいから疲れると思うが、実際のところもっと疲れるのは人間関係である。
いい大人なので、潜水婦自身は誰とも争うつもりは毛頭なく、どうでもいいつまらないことで
あれこれ言われるのは腹正しいが、そんなことにいちいち使っている体力はない。

毎度毎度人の悪口ばかり言っている人には辟易する。
相手のいい所を見つけられない、相手を尊敬できないから自分も疎まれる。
そんな単純なことに気が付かないし、気づこうともしない人、あ~疲れる。

でもお客さんに「楽しかった」と言ってもらえればそれでいい。
そのために働いている潜水婦である。

謹賀新年2017

石垣島から明けましておめでとうございます。

あっという間に2017年になり、今年は平成では29年になっているんですね!
ボルネオを含め、東南アジア時代は西暦でしか物事を考えていなかったので
いつも平成で聞かれたり書類を書かされるとさっぱりわからないー。

4月~10月までハイシーズンで怒涛の様な忙しさにすっかりブログをさぼってしまいました。
今年は少しは余裕ができて書けるかな~?

昨年最後の31日の潜水では黒島では初めてたくさんマンタを見れて締めくくれました。
今年は2月にパラオで大好きなカンムリブダイの産卵を見に行く予定ですっ!

今年の目標:八重山舞踊をがんばる。(え?なんじゃそりゃ?)
本業の潜水とは関係ありませんが、12月から八重山舞踊(琉球舞踊)の先生に弟子入りしましたー。
五十の手習いとはこのことよ~(笑)。
せっかく沖縄・石垣島にいるので島人(しまんちゅ)ライフも楽しまなければー。

と、いうわけで今年もよろしくお願いいたします。

潜水婦
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。