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ウォーターフォール

今日はお客さんが車2台でムンジャンガンへ移動するのに同乗してムンジャンガンへ。
途中”ウォーターフォール(滝)”の看板を見つけたゲストが行ってみたい、
というので滝を見に行きました。

前回7月にも似たようなケースでお客さんが滝を見たいというのでドライバーが
探してみたのですが、道に迷い、滝がどこにあるかわからずじまいでした。

今回は潜水婦が乗ったドライバーが行ったことがあるらしく、
滝こちら→の案内通りに行ったら見つけました。

駐車場から20分くらい歩くらしい。
ドライバーは入場料も払いたくないし、歩きたくないので駐車場で待ち。
「潜水婦、お客さんと一緒に行ってきて」
行きますよ~、前回行けなかったから(笑)。

受付で入場料をお支払い。潜水婦は20000ルピア(約2百円)払いました。


看板通りに進んでね~、というスタッフの指示の通り、山道を進んでいきます。
途中の坂はアキレス腱が良く伸びる急角度だったり、途中水が流れる所だったり。
潜水婦はビーサンだったので、ジーンズの裾をまくって、ジャブジャブ渡りました。
1225-2.jpg
1225-3.jpg

お客さんは背の高いデンマーク人なので足も長く、日本人の潜水婦はピッチをあげて歩きます。
そしてとうとう滝を発見!
水しぶきが霧のように流れ、真下の岩陰では風に吹かれて雨のように降り注いでくる。
1225-4.jpg
1225-5.jpg
水量が思ったより少ないとお客さんはボヤいていたけど、普段海ばかり見ている潜水婦には
生い茂る熱帯の木々や山らしい感じ、真水のシャワーが新鮮で、じゅうぶん満喫できました。

途中の道で売っていたランブータンを買いたいとお客さんが車を止めさせてお買いもの。
歩く途中のランブータンの木にも、たわわに実っていました。
1225-6.jpg

ランブータンの”ランブー”はマレー語・インドネシア語で毛髪のこと。
実の周りが毛むくじゃらです。
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