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ジャワの旅ーバニュエダンへ

昨日トランベンに戻ってきた潜水婦。
なぜか一日眠い・・・
お客が今日から一組いますが、Tejaがハンドルしているので潜水婦はヒマです。
時間も相変わらずたっぷりあるので、おいおいジャワの旅をアップしようと思います。

8日の日にADI JAYAバスでトランベンからバニュエダンまで移動。むし
事前にムンジャンガンのDMのSriが予約してくれたので、言われた9時半より前の15分くらいから
ミンピの道の反対側進行方向に待機。

しかし、待てど暮らせどバスは来ない。
インドネシア時間なので早くは来ないとは思っていたがー。
通過するミニバス(赤いバン)が何台も停まり、「Sampai Mana? どこ行くの?」と聞いてくる。
お客を一人でも乗せようと、「ADI JAYAのバスは来ないぜ」「途中で乗り継ぎバス探してあげる」
としつこい勧誘を追いやってひたすら待つ。

他のダイビングサービスのバンも停まり「ロビーナまで行くから乗って行きなよ」
途中で降ろされてもこまるし、何より絶対タダだとは思えん。
隣りのマタハリホテルのスタッフも「シガラジャまで行くから一緒に行くか?」
と声をかけてくるし、うちのダイビングセンターのスタッフも「まだ?」と様子を見に来た。

10時10分頃、ようやく青いバス、ADI JAYAが停まった。
「Sampai Banyuedang バニュエダンまで」といって乗り込む。
ローカルのバスは結構いっぱいだが、バスの乗務員とおぼしきお兄ちゃんが
空いている席にはみ出してすわっている女性を起こして座席を確保してくれた。
しかし、狭いので足元と通路にリュック置いたらいっぱいいっぱいだ。
これから半ケツで腰かけて4時間近くかー。

最前列はヨソの人が座っていて、前の入り口付近のスペースは市場で
買ったのか、籠が積まれていた。
スタッフに言われたメェェとか鳴く動物はいなかったが、魚のニオイがプンプンしている。

トイレ内からと昨夜から極力水を控えていたが、途中のシガラジャのバスステーション
らしき広場で30分ほど休憩に停まった。
Jawa-1.jpg
Jawa-3.jpg
Jawa-2.jpg

こんなローカルのバスに長距離乗り込む外国人がめずらしいらしく、
「どこから来たの?」「どこまで行くの?」「何しに行くの?」と質問攻めだった。

最終地のギリマヌックの港以外はみなそれぞれ降りたい場所で降りるシステム。
降車近くなると乗務員がお金を集めていた。
皆は青いお札を出していたので、たぶん5百円くらい、
でも潜水婦は事前に知らされていた通り赤いお札1枚、約千円を払いました。
たぶん、外国人料金ー。

見慣れた大通りが出てきて、バニュエダン到着。
といっても、バス停はなく、停まる位置に座れる場所(お茶席で座るような四角い場所)があるだけ。
とにかく、無事到着したのであった。

結構お尻痛くなったなぁ、と思ったがこの先これをしのぐ遥かにお尻が痛くなる状況を
今はまだ知る由もない潜水婦であった。

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