FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やちむん祭り 2016 in 石垣

12月10日・11日の二日間、石垣市民会館でやちむん祭りが行われました。
”やちむん”とは沖縄では焼き物のこと。
11日は隣の建物の図書館で織物の講座があり、元々休み申請済み。
10日の夜は大会場で琉球舞踊のお師匠さんも出演するお師匠さんのご友人のチャリティーショーへ。
両日ともシフトが休みとなった潜水婦は何度も市民会館へ足を運んだのでした。

10日はお昼にお師匠さんのところへチケット買いに、その他モロモロの事を済ませてから夕方やちむん会場へ。
隣の小会場でやっていた手仕事展をちょっと覗いてみる。
う~ん、手芸的なものとか? 出展者の知り合いとかが多くて内輪的な印象がー。

そして本来の目的のやちむん会場へ。こちらは中ホール。
石垣島内および西表島の窯元が出店。窯元によっていろいろ特徴があるさ~。

その昔、つくばでポスドク研究者をしていた頃、筑波大学芸術学郡の陶芸教室に通った潜水婦。
一応修了証書的なものもいただいたけど、なんせ芸術学郡の教授が指導されるので、
普通の実用的な皿やカップといった焼き物ではなく、抽象的なテーマで前衛芸術的な作品を作るのだ。
そのため、部屋に溢れるほどの作品が残ったが、使い物にならないため殆ど廃棄ー。
唯一残った信楽っぽいお茶碗は小物入れとして鎮座している。

陶芸をちょびっとだけかじったが、結局絵画もそうだがこういったものは芸術的価値というより、
まったくの個人の”好み”に尽きると思う。

そう広くはない会場を、商品を壊さないようにカバンの位置に気を付けながら歩き見る。
結構いいお値段のする中、割と普段使いできそうな好みの物を販売している窯元のブースがあった。
しかも購買意欲をそそる”普段の20~30%オフ”。
あまり値引き率が高いと「元々の価値はそんなもん?」とも思うが、価格も程よい提示額。

足元のかごには”豆皿350円”とある。
普通、豆皿結構高いんじゃよ! 他の窯元の豆皿は一般的な販売価格500円~800円。
「お茶碗もいいなー」「湯呑もないから欲しかったんじゃよ~」とそこでじっと物色する。
そして八重山地方に典型的な「いつの世も(五と四の組み合わせ)」柄の同じデザインの湯呑と茶碗を選択。
内側にはいつの世柄がちょこっと浮き彫りになっている。
yatimun2.jpg

他にも豆皿を2つほど買い帰宅。入手した焼き物を置いておにぎりとヨーグルトを口にしたら再びお出かけ。
今度は大ホールで開催される唄・踊りのチャリティーショーへ。 プロとアマチュアの学芸会が混在ー。

帰ってから茶碗を見たらそこに少しヒビが入っているのを発見。
せっかく潜水婦にしてはそこそこの値段のものを買ったので翌日交換してもらいに行きました。
更に「やはりこの豆皿はお買い得」と更に追加購入し、茶碗も快く交換してくれました。

そして他のブースも歩いているうちに、昨日から気になっているウミガメの皿の前に立つ。
「欲しい時が買い時。小さめかちょい大きいか、どっちか買おう」
散々前に立ち尽くして迷ったあげく、ちょい小さめの方を購入ー。
更に他のブースでも「つまようじ入れ無かったんじゃよ~」と柄も迷いに迷ってサンゴと魚柄で。
何せ小さいヨーグルトの空き容器に立てていたので貧乏くさい・・・
yatimun3.jpg
ついでに500円のイルカの皿も確か土産物屋ではもっと高かった、と思ってとどめに購入ー。
土産物屋で後でみたら千円くらいした、ぼったくり~。

久しぶりにお金使って買い物したー!という感じ。


今はそのせっかくの焼き物達をどう収納しようか考えねばならなくなった潜水婦。
棚買うかー?
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。