snake eel

石垣島に来てからは好きにファンダイビングをすることができず、自分の水中カメラも持てない。
しかもTG-2はちょっと落下しただけなのに故障して修理問い合わせ中。
(お前はショックに強いタフモデルではなかったのか?)

仕事の時はショップのブログアップのため、お店のTG-4を持っていくが、ブログ用の画像のみ。
この間担当した0.1トン超えの巨体のお客さんの体験ダイビング。
もともと2本の体験ダイビング後スノーケリング希望だったのに、まさかの追加ダイビング希望ー。
しかもフィンキックどころか、ほとんど体を動かさない人だったので、そばを通った別のスタッフに
「ドラム缶をひっぱっているみたいだった」と笑われた。

追加ダイビングでこちらもお客さんもちょっと慣れてきたの、ブログ用のショット撮るのにカメラ持って入水。
砂地をすすむと向こうの方に何かが顔を出しているのが視界に入る。
ドラム缶をグイグイ牽引して向かうと、潜水婦の好きなfinned snake eel(和名:ホタテウミヘビ)だった。
ウミヘビと名がついていても爬虫類ではない、アナゴの仲間である。

ボルネオ・マブール島にいた頃はパラダイス1でsnake eel の仲間を見つけることはたやすいことだった。
しかし、石垣島はもちろん、マブール以来,それらを見つけることはほとんどなかった。
最後に見たのはバリ島のムンジャンガンでナポレオンスネークイール(日本語ではイレズミウミヘビと図鑑にあった)見たのかな。

自分のではないがカメラがある。
しかもファンダイバーでなく体験ダイビング連れてたりする時の方が珍しいものに遭遇する。
snake eelが引っ込まないように、ちょっと遠くに巨漢を砂地に置いて、にじり寄る。
「珍しい魚です!」とSea Questのボードに走り書きして急いで数ショットシャッターを切る。
あぁ、long time no see。

それから再びドラム缶を牽引してその場を離れた。
こんど会えるのはいつになるのだろうー。

snake eel
(画像をクリックすると大きく見ることができます)
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