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マブール・シパダン潜水の旅25日-1, シパダン洞窟

お客が少ないので、今日もシパダン入島権が回ってきた。
1本目はシパダンのケーブ(洞窟)ダイビング。
昔、中で迷って死人が出たことがあるケーブ。
ベテランの限られたガイドしか、案内できない。

SMARTでは高い特別料金でリクエストができるが、
BDMRではリクエストベースで特に料金はとっていない。
(ゲストはチップとか渡しているみたい。潜水婦は免税タバコ1箱をお土産に)
ここBDMRでガイドできるのはベテランのStevenとEljaだけ。
彼らが忙しくなく、ダイバーもスキルが十分かつ数名しか連れていけない。

今日のガイドはTONYで1本目は他のお客さんを普通にガイド。
Stevenは午後からマブールでWWFの仕事の手伝いで帰るので午前中だけSipadanへ。
特別に潜水婦組3名をケーブへ連れていってくれた。

潜水婦愛用の重器材は昔の専門学校の教え子で元イントラだった人のおすすめメーカー。
レギュはRAYSONで吸いやすい。
BCはSEA QUESTでインテグレートウェイトに外側にインフレートシステム付。
でも講習で必要なのでふつうのインフレーターもついているおかしなモデル。
外のインフレーターはいらんかったが、mic21の店員に飲み込まれてしまって後悔・・・
メンテナンスも倍の費用がかかるのを知らんかったー。
BC自体は物はいいので大切に使いますわよ。
せっかくNITROXのライセンス取ったので、ここで使ってみた。(緑のタンク)
nitroxBC.jpg

前置きが長くなりましたが、いよいよ中へ。
ナイトダイブの様に終始真っ暗なので、ライト&予備ライト必須です!
入口には「危険じゃ!」とドクロマーク入りの看板がある。
cave1.jpg
通常ドロップオフを案内する時はここまでしか入りません。
我々は更にその奥へと進んでいくー。
地形は途中の細い通路やアップダウンがあるので耳抜き注意。
地底は細かい砂泥で舞い上げると視界をさえぎるのでフィンワークに気を配る。
silt.jpg

中で迷ってお亡くなりになったウミガメの亡骸(スケルトン)。
比較的新しいのも時折あり、未だに迷いガメがタマに入るらしい。
skelton1.jpg
skelton2.jpg

向かって右側のホール奥にケーブ外の海とつながっている小さい穴がある。
そこから射す光で、暗闇の奥に、青い窓が光り輝いているように見える。
潜水婦の好きな光景だ。
window1.jpg

残圧が十分であれば、左側のホールへ。マリーン(カジキ)のスケルトン。
marine.jpg
トンネルくぐりにチャレンジした後、入口に戻っていく。
おおきな光に向かって、ダイバー達が進んでいくシルエット。
現実の世界へ戻っていくようー。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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